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かもしてるっ!!ブログ

「かもしてる」とは「独特の雰囲気を醸し出している」の醸すから取りました。いい雰囲気をかもしてるっ!儲りそうな雰囲気をかもしてるっ!ヤバい雰囲気をかもしてるっ!世の中にあるかもしてるモノ・コトをシェアしていきます!

周りの人がつい気になってしまう人に読んで欲しい本【本音で生きる】

 
こんにちは。
 
今日はホリエモンこと堀江貴文さんの【本音で生きる】を紹介していきます。
自分が周りの人からどう見られているのか気になる。
家族の目が気になる。
世間体が気になる。
とにかく周りが気になる・・・
そんな人にお勧めの本です。
 
 

他人のことなんて、ほうっておけばよいのだ。

 
ホリエモンはこう語っています。
実際にあなたのことをそんなに注目している人はそうはいない。
多くの人は自分意外のことになんの感心もない。

 

確かに自分に置き換えると・・・
友人の事や会社の同僚のことを四六時中考えているわけではありません。
それに、自分のことをどこかの誰かが四六時中考えている姿を想像すると・・・
ちょっと気持ち悪いです。笑
 
そう考えると「自分は見られている」と過剰に反応することは、
実は他人の問題ではなく、自分の問題だと気付きます。
 
きっと単純に自意識過剰なのです。
 
ホリエモンの言う通り、実際にあなたのことに注目している人はそうはいないのです。
あなたのことなんかより、自分のことを気にして生活しているはずです。
それなのにあなた自分は他人からどう見られてるんだろう・・・
そんなことばかりを気にして生活しているのです。
こんな窮屈な人生を送るのは時間の浪費でしかありません。
もっと自分に本音で生きても、きっと誰にも文句は言われません。
 
そんなことは言っても家族だけは違う。
だから家族にどう見られるか気になる。
という人も多いのではないかと思います。
 
しかし、それも「家族」という言葉に惑わされているだけなのではないですか。
家族は距離が近いぶんなにかと「配慮」は必要かもしれませんが、
家族でさえも四六時中あなたの事を思い出す訳でもないはずです。
 
「あなたのことを考えて言っているんだ」
そんなもの嘘なので気にしないことです。
実際にはそれを言っている本人の世間体だったり事情が故のセリフでしょう。
突き詰めていくと結局は家族も他人でしかないのです。
 
こう考えていくと、人生の中心は「自分」であって、
血の繋がりがあったとしても基本的には「ほうっておけばいい」のです。
 
他人の目が気になってしょうがない人は、ホリエモンが書中で言っているように、
「他人のことなんて、ほうっておけばいい。」
それ位に考えているとずいぶんと気が楽になるはずです。
 
 

バランスなんかとらなくていい。

ホリエモンはこう語っています。
バランスを維持したまま、新しいことなどできるわけがない。
 
 
これは真理だと思います。
バランスを取ろうとすればするほどバランスが崩れていく、
こういう経験は誰でもしたことがあると思うのです。
 
特に「仕事辞めたい」なんて言っている人の話を聞いていると、
「仕事は辞めたいけど、給料が減るかもしれない、新しい職場になじめるかも不安だし。」
などなどの言い訳が始まり、結局のところそのままの職場で働いている。
これって多いと思うんです。
 
結局のところ、今安定しているように見えるバランスを維持したいし、
新しいところにも現状のままもしくはもっと上のレベルで安定を求める。
そんものは幻想でしかないのにです。
 
物事はホリエモンも良く語っているように、結局のところトレードオフが基本です。
全部自分にとって都合の良いように事が運ぶなどあり得ないのです。
 
何かを得るためには何かを手放さないといけない。
 
均衡なんてあり得ないのですから、最初からバランスを取る必要もないということです。
多くの人はバランスなど取れていませんし、取っているように見せているだけです。
バランスが取れていないのは自分だけかもしれないと思い詰めて、
バランスの取れた人生にしないと・・・なんて考え込まなくて良いのです。
 
バランスなど最初からありません。
完全な均衡などないのです。
 
 

本音こそ人生の近道

本音を言うと「日本は本音と建前を使い分ける社会だ。それが大人であり、会社のルールだ。」
とたしなめられることありませんか。
個人的には凄く窮屈な考え方なのですが・・・
 
これ、よく考えると凄いことですよ。
このスピードを求められている現代で、本音と建前を使い分けながら、
「相手の言っていることは本音か建前か」なんて探り合いをして時間を消費しているのですから。
こんな消耗戦をしている間に他の人は光の速さで先に進んでます。
 
そんな事を考えている時間を自分の為に使った方が、よっぽど自分のためにも世界のためにもなると思います。
 
そもそも建前=他人の人生、本音=自分の人生と捉えることも出来ると思うのです。
そう考えると、建前にしがみついて生きることは、他人の人生を生きることに他なりません。
建前を大切にしろという考え方は、実は支配する側にとって都合の良い考え方だということです。
本音で生きることこそが自分の人生を生きるということなのです。
 
あなたも本音で生きてみませんか?